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定期報告

建築基準法第12条に基づく定期報告制度とは建築物の安全対策と維持管理を目的とした制度です。報告対象となる建築物・建築設備は「特殊建築物」及び「事務所等」で、用途や対象規模によって法定されています。

※定期報告は、消防設備点検とは異なります。

よくあるご質問

Q定期報告とはなんですか?
A多数の人が利用する建物について劣化損傷状況や防災上の問題点を把握するために調査を行いその結果を報告する制度です。
Q誰が報告するのですか?
A建築物の所有者(または管理者)です。
Q調査検査は、誰が行うのですか?
A一級建築士、二級建築士、建築基準法適合判定資格者、登録調査資格者講習を修了した者、登録建築設備検査資格者講習を修了した者、のいずれかの資格がある者です。
Q定期報告の内容とはなんですか?
A建築物本体(安全性や劣化損傷状況)と建築設備(作動確認、等)の大きく2種に分かれています。

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