社会の一員として

社員を大切にする前田組

前田組はすべてのスタッフがイキイキと働ける職場づくりを掲げ、クレド人事評価制度、子育て支援、研修制度など様々な制度を導入しています。スタッフ全員が高いモチベーションを持って働ける環境を創ることで、高い成果を上げ、より一層お客様に貢献していくことを目指します。

前田組の人材育成

クレドの紹介

私たちを取りまくすべてのかたがたとのかかわり方の再構築を目指して、前田組の「クレド」を作成致しました。 お客様の目線で、私たち前田組社員が取るべき行動を示すことで、お客様に満足と感動を与えることのできる企業風土を醸成すべく、努力を続けております。

  • キャリアデザイン支援制度

    社員のキャリア形成を支援し、働き甲斐のある職場環境の実現を目的として、年に都度希望する配属先等を会社に自己申告できる制度があります。本人の意欲と能力に適した人事配置となるよう考えています。そのほか、社員本人の健康状態や家庭環境の変化に応じた様々なことも相談できます。長く安心して働けるような職場環境づくりを目指しています。

  • 研修制度

    『前田組の人材は、人財である』を社員研修コンセプトに、幅広い研修制度を整えています。 入社後3年間は、月1回本社にて実務向上の研修と、個別ミーティングを行い、早期の成長を促します。

行動計画
~次世代育成支援対策推進法及び女性活躍推進法に
基づく株式会社前田組 行動計画~

女性社員が活躍し、また、すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間
2021年4月1日~2023年3月31日までの2年間
2 .課題
女性社員がキャリアアップを目指す職場風土が浸透していない。
職場と家庭を分かち合う、男女平等の意識が根付いていない。
  • 女性社員が安心して仕事に専念でき、男性同様にキャリアアップを目指す職場風土となっていない。
  • 男性社員の育休取得がすすまない。
3.内容
目標1:キャリアアップを目指す女性社員率を10%アップさせる。
<対策>
  • ●2021年 4月~第1回目の管理職及び男女の社員に配置・育成・評価・昇進・性別役割分担等に関する意識調査を行う
  • ●2021年 4月~調査結果を受け、意識向上につながる研修資料の作成
  • ●2021年10月~研修の実施
  • ●2021年11月~第2回目の意識調査を実施
  • ●2021年12月~調査結果を受け、報告・検討会
  • ●2022年 1月~検討会の結果を受け、意識向上につながる研修資料の作成
  • ●2022年11月~研修の実施
  • ●2022年12月~第3回目の意識調査を実施
  • ●2023年 1月~調査結果を受け、報告・検討会
目標2:育児休業の取得率を次の水準にする。
男性社員・・・取得率を7%以上
女性社員・・・取得率を100%
<対策>
  • ●2021年 4月~育児休業に関する研修資料・パンフレットの作成
  • ●2021年 8月~男性も育児休業を取得できることを周知するため、管理職を対象とした研修を実施
  • ●2021年 9月~育児休業の取得希望者を対象とした講習会の実施
  • ●2021年 9月~対象社員を把握した場合は、再度、制度の周知
目標3:小学校入学前までの子を持つ社員の短時間勤務制度を導入する。
<対策>
  • ●2021年 4月~社員のニーズの把握、検討開始
  • ●2021年 9月~規定の変更準備
  • ●2022年 1月~制度導入
  • ●2022年 2月~社内広報誌や説明会による社員への短時間勤務制度の周知

女性の活躍に関する情報公表

2021年4月現在

①女性労働者に対する職業生活に関する機会の提供

【管理職に占める女性の割合】
3.3%(厚生労働省:令和2年建設業による平均値は2.9%)

②職業生活と家庭生活との両立に資する雇用環境の整備

【有給休暇取得率】労働者全体の取得率を公表します
集計期間:2020.4~2021.3
全体58.08%(厚生労働省:令和2年建設業による平均値は44.9%)

ローカルコミュニケーション

健康デザイン住宅の提供

マエダホームは、住まいのプロとして住まう人への影響を考えた家づくりを追求し、「時間をかけて丁寧に」を基本姿勢としています。

マエダホーム

ライフスタイルセンターの運営

けやき並木沿いに面したロケーションで、豊かなライフスタイルを提供する商業施設を運営しています。

CONOBA香里ヶ丘

高齢者の住まい支援

相談者に寄り添い、つくってきた立場から、地元地域を中心とした高齢者向け施設の紹介をおこなっています。

高住センター