みずき敬愛保育園

 

市の待機児童問題をゼロにしたいとの思いより、今回の「高齢者施設併設保育園」の建設計画はスタートしました。高齢者施設の敷地内に保育園があるということを、当初は不安に感じられた方もいらっしゃいましたが、一つひとつ丁寧に説明し、完成後に子どもたちと交流する様子をご覧いただく事でご安心いただけました。

高齢者施設併設保育園の特徴…
 子どもが社会性や思いやりの心を身につけることが出来る
 子どもと高齢者との交流があり、家庭的であたたかな雰囲気がある
 高齢者の心のケアに役立ち、日常生活の改善や認知症防止になる
 高齢者が面倒を見てくれるなど、子どもを見守る目が多い      など

子ども目線で通いたくなる保育園に

子どもたちにとって夢のある明るい、楽しい保育園となるようなデザインが建物全体のコンセプトです。小鳥の正門や、動物のステンドグラスなど建物も元気に子どもたちを出迎えます。

先生方の目が行き渡るよう、柱はできる限り省いた設計となっています。廊下、各教室見通しが良くスッキリとした印象です。床をフローリングにすることで、木のぬくもり、柔らかさが保育園を包み込みます。

安全性と利便性どちらも叶えて

階段は、子どもたちが上りやすいよう一段一段が低めに設計されています。手すりを子どもの高さ、先生の高さと2重にしている点、壁に窓を作ることで反対側の様子も確認できるようになっている点など、保育園ならではの安全に配慮した設計です。

職員室は、保健室と繋がっており緊急の場合の動線もしっかり確保されています。廊下側のドアは子どもが来た際に、すぐ気が付けるよう上下2か所を窓にするなど、利便性にも優れた設計となっています。

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大阪成蹊大学 美術アトリエ棟

大阪成蹊大学アトリエ棟

コンパクトでありながら、
多機能さを合わせ持つ、
充実した美術施設に。

「美術アトリエ棟」では、絵画などの展示スペースを備えたギャラリーがあり、独自の企画展が開催されています。ジャンルを特定することなく、学外から足を運ばれる人々にも親しんでもらえる作品から、最新のアートを感じさせる前衛的な作品、学生の作品までを幅広く展開しています。コンパクトでかつ充実した設備が備えられていると、芸術を志す生徒に関わっておられる高校関係者の皆様からも高い評価をいただいております。芸術学部の志願者も増加し、大学の発展に貢献できていると感じ、大変嬉しく思っています。


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利用者の声

新築に際しては、専門家の立場から芸術家の先生方の要望にも応えながら細かい調整をしてくださり、限られたスペースで無駄のない建物に仕上がったと感じています。木工や金工などの音の面でもしっかり対策してくださり、学内外問わず、皆様から高い評価をいただき大変満足しています。芸術学部の志願者は増加し、今後もますます増加の見込みで、嬉しい限りです。完成した「美術アトリエ棟」では、様々な企画展が行われ、地域との交流をはじめ、芸術・文化の拠点としての機能を発展させていきたいと思います。






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